にわかファン必見!ラグビーの魅力を知る旅Vol.52~ニュージーランド編~

ラグビー
https://i.pinimg.com/originals/36/e5/ed/36e5ed28f827de2105f602b51469cfd1.pngより引用
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通称「オールブラックス」

ラグビーワールドカップ2019では惜しくも3連覇をかけた優勝まで手は届きませんでしたが、ラグビー王国、世界最強、それがニュージーランド代表です。

今日は、

  • オールブラックスが大好きだ!
  • オールブラックスの選手をもっと知りたい!

という方に向けた内容です。

次のラグビーワールドカップ2023の主力になる選手を紹介します!

サム・ケイン選手(新キャプテン!)

https://rugby-rp.com/2020/05/05/nations/50452より引用

ニュージーランド代表 オールブラックス の新キャプテンにサム・ケイン選手が指名されました。ラグビーワールドカップ2019でキャプテンを務めたキアラン・リード選手の後任です。

サム・ケイン選手は身長189センチ、体重106キロでポジションはフランカーです。代表キャップは68を誇ります。

ラグビーワールドカップでは2015年、2019年で活躍しました。所属はスーパーラグビーのチーフスです。チーフスでもキャプテンを務めていて、天性のキャプテンシーでオールブラックスの王者復活を託されました。

リッチー・モウンガ選手(新司令塔!)

https://prod.static9.net.au/fs/3e7994c8-2b48-4474-bfb9-4bc951682650より引用

代表キャップは17を誇り、ラグビーワールドカップ2019でオールブラックスのスタンドオフとして大活躍しました。

それまでオールブラックスのスタンドオフと言えば、2020年シーズンからサントリーサンゴリアスに加入することとなった絶対的エースのボーデン・バレット選手でした。そのボーデン・バレット選手をフルバックに追いやり、スタンドオフの座を射止めました。

身長 176cm、体重 83kgとラグビー選手にしては小柄ですが、爆発的な加速力とボディバランスで大男たちをすり抜け、トライを狙います。所属はスーパーラグビーのクルセイダースです。

ラグビーワールドカップ2023のフランス大会では、絶対的エースとして君臨すること間違いなしです!

リーコ・イオアネ選手(大型フィニッシャー!)

https://resources.stuff.co.nz/content/dam/images/1/w/l/h/z/4/image.related.StuffLandscapeSixteenByNine.1420×800.1wlhwp.png/1566459619581.jpgより引用

代表キャップは29で、ラグビーワールドカップ2019で活躍をした。所属はスーパーラグビーのブルーズです。ポジションはウィングです。

2017年にはワールドラグビー最優秀新人賞を獲得した期待の超新星です。

アーディー・サヴェア選手(フォワードの要!)

https://www.fbcnews.com.fj/wp-content/uploads/2020/01/SAVEA.jpgより引用

代表キャップは44を誇り、ラグビーワールドカップ2019では大活躍をしました。今ではオールブラックスに欠かせない選手です。所属はハリケーンズです。

ポジションはフランカーまたはNO8で、サム・ケイン選手とともにオールブラックスの強力フォワードを支えるキーマンです!

2019年シーズンはトップリーグのパナソニックワイルドナイツに所属していました。

まとめ

https://resources.stuff.co.nz/content/dam/images/1/r/o/1/6/k/image.related.StuffLandscapeSixteenByNine.1420×800.1rtiou.png/1537332892049.jpgより引用

ラグビー王国のニュージーランドは、毎年、毎年絶え間なくタレントが出てきます。ラグビーワールドカップ2019では若干高齢化が気になっていました。

2023年のフランス大会に向けては、2019年大会で台頭を表した選手たちが主力となります。これからも、とても楽しみなチームです!注目です!!

ぜひラグビー競技場に足を運び、「生」で観戦し応援してください!

日本でも、ラグビーを一緒に盛り上げていきましょう!!

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